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女性の発達臨床心理学 [ 園田雅代 ]

園田雅代 平木典子 金剛出版ジョセイ ノ ハッタツ リンショウ シンリガク ソノダ,マサヨ ヒラキ,ノリコ 発行年月:2007年09月 ページ数:201p サイズ:単行本 ISBN:9784772409902 園田雅代(ソノダマサヨ) 東京大学教育学研究科教育心理学修士課程修了。

臨床心理士。

創価大学大学院文学研究科臨床心理学専修課程教授 平木典子(ヒラキノリコ) ミネソタ大学大学院教育心理学修士課程修了。

臨床心理士。

東京福祉大学大学院社会福祉学研究科教授 下山晴彦(シモヤマハルヒコ) 東京大学大学院教育学研究科博士課程中退。

博士(教育学)、臨床心理士。

東京大学大学院臨床心理学コース教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 女性の発達臨床心理学の意義(女性の発達臨床とする意義/女性心理臨床家に今、必要なもの)/第2部 女性にとっての臨床心理活動の意味(心理臨床家におけるジェンダー意識ージェンダー・センシティヴィティ/女性とメンタルヘルス/家族をつなぐ女性ー家族の発達という視点から/女性の視点からみる発達臨床心理学)/第3部 ライフサイクル前半の課題(出生前診断・選択的中絶と障害受容・治療拒否/児童虐待への心理臨床的ケア/少女非行ー被害者として,加害者として/内向する思春期ーリストカットの問題)/第4部 ライフサイクル後半の課題(周産期・新生児医療の場における心理臨床/ドメスティック・バイオレンス/不妊治療における心理臨床にみる女性たち/カップル・セラピーー個人の心理・夫婦家族システム・ジェンダーの統合的理解/更年期のこころとからだ/高齢女性の心理的問題) 本書は、女性が生まれ、育ち、育て、老いてゆく中で、さまざまな時期によって立ち現われる女性特有の心身の変化と、その背後にあるこころの課題や葛藤を、生涯を通じた発達の視点から捉えている。

そこに必要な発達援助や心理臨床のアプローチについて、臨床心理学や発達心理学、精神医学などの立場から考え、多くの事例をもとに説いた。

本 人文・思想・社会 心理学 心理学

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